lec東京リーガルマインド > 資格の総合スクール > lecメールマガジン

LECメールマガジン

レックモバイル詳細はこちら

メールマガジン無料のお申込・変更

登録方法はとってもカンタン♪

受信希望のメールアドレスを入力して「お申込・変更」ボタンをクリック!
次の画面でお好きな資格のメールマガジンをお選びください。

※配信解除ご希望の方は、次の画面で配信のチェックを外してください。

メールマガジン(無料)のお申込・変更

メールアドレスを入力してください

バックナンバー★法科大学院・旧司法試験

法科大学院 適性試験 Last30Days

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
適性試験CountDownメールマガジン『Last30Days』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

No.16
LEC東京リーガルマインド 法科大学院事業本部

『Last30Days』はいよいよ直前に迫った適性試験向けの期間限定メールマガジ
ンです。
本日より毎日配信になります!(土日も発行致します)

日弁連法務研究財団主催の適性試験が6/8(日)にあります。
その直前の6/7(土)まで続くこのメールマガジンと共に、日弁連・大学入試
センターの適性試験を乗り切りましょう!

****** CONTENTS ****************************************************
  ★1  永野講師からのメッセージ
  ★2  前回の解説
  ★3  本日の1問
★4  編集後記

**********************************************************************

  ▽本メールは等幅フォントに最適化されております▽

  ※本メールアドレスにご返信いただきましても、お答え致しかねますので
予めご了承下さい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★1 適性試験コラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。
今日の配信で、このメルマガも折り返し地点にきましたね。
本試験まであと2週間程度ですから、最後までがんばりましょう!

で、今日のコラムですが、生活のリズムについて。
試験日が近づいてきましたので、夜型の生活をされている方はそろそろ昼型に
切り替えるようにしましょう。

普段夜型の生活をしていると、いきなり早く起きても頭が働きませんからね。
本番の試験時間に脳がフル回転できるよう、生活リズムを管理するようにして
ください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★2 前回の解説 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前回の問題は、「どのような事実を補えば、問題文の矛盾を回避できるか」と
いうものでした。

どうでしたか?落ち着いて解けば、意外とスムーズに正解を導けたと思います。


<前回の問題文>

不況により、会社員のボーナスはカットされ、給料も伸びない。人々は、貯蓄
を持っていないわけではないが、漠然とした心理的な不安感が重くのしかかっ
ており、それが原因で消費を抑えている。
このような状況は、OLのAさんも同様である。しかし、Aさんは、3ヶ月に
一度の割合で高級ブランド品を買っている。

もし以下の記述が本当だとすれば、以下のうちいずれがAさんの一見矛盾して
見える行動に最もよく折り合いをつけることができるか。

(1) Aさんは、Gというブランドがとても好きで自分に似合っていると思って
 いるため、3ヶ月で返済可能な範囲で借金して買っている。
(2) Aさんの勤める会社は、不況下にあっても業績が好調で、年に2回、それ
 ぞれ給料2ケ月分のボーナスが出ている。
(3) Aさんは経済学に精通しており、この不況がいつまで続くか予測できてい
 るため、心理的不安感を感じていない。
(4) 給料は確かに伸びないが、余った給料を3ケ月分貯めれば、OLだってか
 なり高額な物が買える。
(5) 高級ブランド品により得られる満足感は、不安感を払拭するのに効果があ
 る。





正解:5  【出題カテゴリ:矛盾回避】

本文の前半部分では、「Aさんも漠然とした心理的な不安感が重くのしかかっ
ている」という小前提と、「漠然とした心理的な不安感が重くのしかかってい
れば、消費が抑えられる」という大前提が示されている。ここからは「Aさん
の消費は抑えられる」という結論が導かれる。
しかし、本文の後半部分では、「Aさんは、3ヶ月に一度の割合で高級ブラン
ド品を買っている」という「Aさんの消費は抑えられる」という結論と一見矛
盾する結論が示されている。そこで、前半部分の推論と矛盾せず、かつ、「A
さんも漠然とした心理的な不安感が重くのしかかっている」という小前提から
「Aさんは、3ヶ月に一度の割合で高級ブランド品を買っている」という結論
を導く大前提を指摘できれば、Aさんの一見矛盾して見える行動に最もよく折
り合いをつけることができる。
この点、前半部分の大前提にあるように、漠然とした心理的な不安感が重くの
しかかっているということが、人々が消費を抑えている原因であるとすれば、
このような心理的な不安感がなくなれば消費が抑えられることはないことにな
る。
そこで、高級ブランド品を買うということと不安を払拭することを結び付けて
いる(5)が、本文に最もよく折り合いをつけるものといえる。

よって、正解は(5)となる。

(1) 不正解。確かに、3ヶ月で返済可能な範囲で借金すればブランド品が買え
 るのかもしれないが、これだけでは心理的な不安感により消費を抑えている
 ことに対する折り合いがつけられていない。
(2) 不正解。本文は「不況により、会社員のボーナスはカットされ」ており、
 「このような状況は、OLのAさんも同様である」としており、本肢は本文
 の内容と矛盾する。よって、本肢が本文におけるAさんの矛盾したように見
 える行動に最もよく折り合いをつけるものとはいえない。
(3) 不正解。本文で述べられているように、漠然とした心理的な不安感が重く
 のしかかっていることはAさんも同様である。とすれば、心理的不安感を感
 じていないという本肢の内容は、本文の内容と矛盾する。よって、本肢が本
 文におけるAさんの矛盾したように見える行動に最もよく折り合いをつける
 ものとはいえない。
(4) 不正解。確かに、本肢のように、余った給料を3ヶ月分貯めればかなり高
 額な物が買えるかもしれないが、これだけでは、心理的な不安感により消費
 を抑えていることに対する折り合いがつけられていない。
(5) 正解。上述の通りである。







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★3 本日の1問 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日の問題も、前回と同様に「どのような事実を補えば、問題文の矛盾を回避
できるか」というものです。

前回で学んだことを、今回の問題で定着させましょう!



<問題>
TVゲーム機の製造会社の主たる収入は、そのゲーム機を使用するゲームソフ
トの売り上げからのロイヤリティーから得られている。そして、大量に売れる
ゲームソフトを制作する大手ゲームメーカーは、他のゲーム機よりもユーザー
が多いゲーム機を使用するゲームソフトを制作する傾向にある。しかし、ゲー
ム機を製造しているA社は、ここ数年シェアを減少させ続けており、他方でB
会社のシェアが年々着実に増え、今年になってB社がわずかに逆転しトップに
なったにもかかわらず、A社の収益が現在最も多い。

もし本当だとすれば、上述のゲーム機製造会社の収益について一見存在する矛
盾に折り合いをつけることができないものは以下のうちいずれか。

(1) 設備投資の関係で、ゲームメーカーはシェアが完全に逆転するまでは使用
 するゲーム機を乗り換えない傾向にある。
(2) A社の有力なライバルとなるTVゲーム機製造会社が、ここ数年でB社以
 外にも多数増えている。
(3) A社がゲームメーカーに課すロイヤリティーは、B社のそれよりもかなり
 高率である。
(4) A社のゲーム機販売価格の設定が、B社のそれよりもかなり利益率が高い
 ものになっている。
(5) ゲームメーカーから得られるロイヤリティーは、前の年度に発売されたゲ
 ームからも得られる。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★4 編集後記 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日のコンテンツはいかがでしたか?

ようやく夏の足音が聞こえてきましたが、暑い日々というのも中々、
これはこれで厳しいものですね。
体調管理にはお気をつけ下さい。

ところで、突然今日から土日も配信に切り替えてしまいました。
このまま平日配信のみだと何と25回で終わってしまうんですね。
Last30Daysの名を冠するメルマガが25回で終わるのも、ちょっと物足りないと
思われるかと思いまして、急遽土日配信を決定しました。

超直前期ですから、受験生の皆様には土日も頑張りましょう!


では、また明日!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後配信をご希望されない場合は下記のサイトより「メールマガジンの
お申込・変更」のフォームにログインして頂きまして、配信停止をご希望の
メールマガジンのチェックをはずしてください。
http://www.lec-jp.com/mailmaga/index.html
また、メールアドレスの変更をご希望の方は下記URLで手続きをお願い致します。
http://www.lec-jp.com/contact/info05.shtml
ご質問・ご相談は、下記URLにて受け付けております。
http://faq.lec-jp.com/

※講座や商品等についてのご質問やご不明な点がございましたら、上記
お問合せフォームからお問合せ頂きますようお願い申し上げます。
本メールアドレスにご返信頂きましてもお答え致しかねますので、予め
 ご了承下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 発行:LEC東京リ-ガルマインド 法科大学院事業本部
■ お問い合わせ先: http://faq.lec-jp.com/
■ Copyright (C)2008 TOKYO LEGAL MIND K.K., All Rights Reserved.!

登録方法はとってもカンタン♪

受信希望のメールアドレスを入力して「お申込・変更」ボタンをクリック!
次の画面でお好きな資格のメールマガジンをお選びください。

※配信解除ご希望の方は、次の画面で配信のチェックを外してください。

メールマガジン(無料)のお申込・変更

メールアドレスを入力してください

このページの先頭へ

戻る